私にとってサプリメントの始まりはビタミン剤である。
今から30年程前だが、アメリカでビタミンCとEを購入して毎日飲み始めた。
アメリカでは当時からサプリメントを専門に売る店が何処のショッピングプラザにもあって、かなり普及していた。
帰国後同じ様なものを買おうとするとかなり高額で『気軽に買って気軽に飲む』というものでない事に気付き、その後の一定期間サプリメントを毎日取る習慣からは遠ざかった。
その後日本でも購入する様になった時、世間では『ビタミン剤』という呼び方は殆どされずに、『健康食品』等の名称で『目に良い!』、『老化防止!』、『保湿!』等の謳い文句で売られる様になった。
『くすり』から自然の食品では十分に取り難いものをサプリメントで摂取するという考え方に変わって、多くの人に受け入れられる様になったのかも知れない。
私自身、今の私にはどの様なサプリメントが最適なのか良くは分かっていない。
コエンザイムQ10という言わば『老化防止』のものと目に良いDHAを摂っている。
効果はテレビのコマーシャルで曾ての有名人や無名の人達が『これ無しの人生はあり得ない!』なんて劇的なものは全く実感していない。
が、『少しは効いていると思おう!』という事で続けている。
値段も競争が多くなった所為か以前と比べると買い易い値段になって来ている事も継続を後押ししている。
そういえば、目の疲れにはブルーベリー サプリが効くみたいです。