Archive for 2011年12月

市松人形について

12月 27th, 2011

市松人形、みなさんは好きですか?

私は50代になろうとする人間ですが、いまだに市松人形が怖いと思うことがあります。

それは長年テレビや雑誌などでホラーのような話を市松人形に重ねてしまったということもあると思うのです。

よくテレビの特集で、座敷わらしのでる宿と一緒に、市松人形の髪が夜中にのびるお寺の特集などをみてしまったのです。

とてもきれいな人形であることはたしかなのですが、整いすぎた身なりがわざわいしてか、よけいに、怖くみえるときがあるのです。

市松人形は、着せ替え人形の一種であるということもこわいところかもしれないです。

より人がいつも手にとるということがまるで魂がはいっているように見えてしまうのかもしれないですが、とにかく、夜中に魂がはいっていくような気がして、とてもじゃないけど身近なところに置けないようになっています。

時分の災いの身代わりと思えばいいのでしょうが、やはり、テレビの影響力ってすごいなと思うのです。

母が亡くなって遺品整理をしたけれど..

12月 22nd, 2011

母が亡くなったとき、遺品整理をした。

母は東京の郊外に住んでいたので、私の町から車で3時間ほどかけて母の住んでいたアパートに行った。

母は晩年、自宅を私の妹に譲ってもう一人の妹の家の近くのアパートで暮らしていた。

そのすぐ側には、母の亡くなった弟の家もあり、そこには義妹が住んでいたので、一人暮らしとはいえ、けっこう賑やかだったのではと思う。

そのアパートはけっこうな広さで、母の住む二階のフロアのほかにロフトもあって、そこで母はよく絵を描いていた。

生前の母は、絵のほかに長い間短歌のサークルに入っていたし、手芸のグループにも属していた。

それで描き上げたたくさんの絵や絵の道具、同人雑誌、作りかけの人形などの手芸用品が山のようにあった。

その上、昔の人だから、物が捨てられない性分でどうでもいいような品々もたくさんあった。

例えば昔したテニスの道具などだ。

遺品の整理をしながら、思わず「もう少し、片付けてからにしてほしかったな」とつぶやいてしまった。

すぐには処分できない物は長女の私が車に積んで持ち帰った。

それだってかなりの量で、いまは我が家の屋根裏で眠っている。

賃貸と言えばマンション?

12月 19th, 2011

賃貸という言葉はお金を取って物を貸す事なので、対象は家屋に限った事ではないはず、とは思い乍らも最初に思い浮かぶのは『賃貸マンション』です。

『mansion』という英単語は大邸宅や(大きな)屋敷という意味が日本以外では一般的ですが日本では集合住宅を指す。

多分、この豪華なイメージを使って、今から60年程前からやや大きめな集合住宅の呼び名として使われだした。

アパートという言葉も賃貸の集合住宅として使われていて、買い取り式の集合住宅を『マンション』、賃貸専門の集合住宅を『アパート』と呼ぶのが一般的だと思われる。

誰かが居住するため、又は投資目的で買ったマンションの賃貸しもある。

同じ程度の部屋でもマンションとアパートでは賃貸料も違うではないだろうか。

これは単に呼び名が違うからと言う事ではなく、マンションは買い取りで購入者が居住していた部屋なので賃貸し専門のアパートよりも大事に使われているはずだ、という事が大きいと思う。

私自身東京で3年程川崎 賃貸マンションに暮らした経験を持つが、その時の部屋探しの時にもアパートよりは賃貸マンションの方が値段は明らかに高かった。

当時、アパートと呼ばれる賃貸住宅は殆どが木造か鉄骨作りの二階建てが殆どで、鉄筋コンクリート造りの高層アパートというのは公営住宅以外にはなかった。

木造の集合住宅は隣や上階の物音が聞こえ易いので、それを嫌うと多少高くても賃貸マンションと言う事になる。

販売代理店とは

12月 14th, 2011

販売代理店、世の中には数多くのお店があると思います。

この販売代理店と言われるものには、特約店と言う名の会社も含まれます。

また俗に言うフランチャイズと呼ばれるお店も、販売代理店の一種と言って良いのです。

多くは、保険代理店などが有名と思います。

これら販売代理店と呼ばれるものは、メーカーの変りに店頭やお店などを構えて販売する会社を言います。

例えば、○○石油と言うメーカーがあります。

その○○石油から購入して、地元において石油販売に取り組むお店を主に販売店と呼んでいるのです。

これら販売店の多くは、宣伝広告費などをメーカーが行ってくれるので、比較的安く済む傾向にあります。

ですが、仕入れ価格の高騰などがあってもメーカーが強く、利益があまり上がらないこともあるのです。

このように販売代理店は、メーカーの下に属するものです。

時代の流れが激しい時の局面は、自立も難しい時もあるようです。

ですから販売代理店は、常にメーカーと歩むのが良い方法かも知れません。

睡眠の質を高める安眠グッズ

12月 9th, 2011

私は超ロングスリーパーで、できれば8時間ぐらい寝たいと思っています。

8時間寝ないとやっていけない訳ではないので、実際は6~7時間程度のことが多いです。

それでも予定のない休みの日などはとんでもない長時間睡眠をしてしまいます。

よく聞く「寝過ぎると頭が痛くなる」というようなことがほとんどないのです。

眠りの女王みたいな私ですが、ちょっと気になるのが眠りが浅そうなこと。

小さな物音ですぐ目を覚ますので、深く眠っていないのかな、と思っています。

眠りの質が悪い為に長時間睡眠をしているのかと考えるに至りました。

眠りの質を上げるにはどうしたら良いかググッてみて、色々と安眠グッズを揃えてみたりしています。

安眠グッズって色々あるもので、アロマ系の物、枕などの寝具、パジャマ、アイマスク、防音カーテン、観葉植物まで安眠グッズとして役に立つようです。

LOFTや東急ハンズにはこういった安眠グッズがけっこうもりもりと取り揃えてありましたので、悩んでいる人も多いのでしょうね。

皆忙しい現代なので、どうしても睡眠時間は短くなる、だから質を高めたいですね。

節約ブライダル

12月 5th, 2011

ブライダルの広告というのは電車なんかでよくみかけます。

大きなお金が動くことなので、広告も色々とお金をかけているでしょう。

ただ、最近のブライダル関係の広告や、雑誌の見出しはなかなか渋いです。

時代が反映されて、かなりの節約モード。

「地味婚」とか、よく目にします。

一世一代のイベントにしては、結構現実的です。

とはいっても昔みたいに一生に一度の人が減っている訳ですが・・・。

ブライダル業界も不況や晩婚という影響をもろに受けていそうなので、知恵だしにも大変でしょうね。

自分たちと極々身内だけで旅行を兼ねた海外挙式だったり、元々式場ではない場所でも挙式など、本当にカップルの個性が出ると言うか、趣味や価値観が現れます。

参加する方としては1つ1つが印象にも残りますし楽しいです。

お金がないから、という理由であったとしても、それがきっかけで知恵を絞って考えれば、結果今までのお決まりのブライダルの型にはまらない良い物ができるかもしれませんね。

最近知ったのですが、ブライダル新聞という新聞があるそうで、結婚式前に用意すれば式当日に間に合うそうですよ。